The Cubes Profile
[Profile]
2009年作曲家・岩崎太整を中心に結成。
各々独立するメンバーを掛け合わせたプレイヤーサンプリング式ユニット。
無理やり押し込められたからこそ、そこに歪で精巧なサウンドが生まれる。
交わらず、作用することのみを希求する新たな様式の群像音楽。
[Member]
フルタナオキ(b)
北原健太郎(Dr)
船山美也子(pf)
さいとうりょうじ(org)
法西隆宏(g)
NOBU(per,turntable)
岡部量平(per)
多田ルミエ(tb)
幅佐登美(as)
るっぱ(ts)
矢島恵理子(bs)
岩崎太整(conduct,key,se)
[HP]http://qbs.jp
[Mail]info@qbs.jp
2012/1/15(sun) 踊られる音

2012/1/15(sun)
The Cubes
Schroeder-Headz
tsukuyomi (庸蔵’s band style)
OPEN 18:00 START 19:00
前売3000 当日3500 (1d別)
大人のためのダンスパーティー。踊られる音。先日新譜をリリースしたSchroeder-Headzに、都内屈指の演奏力で聞かせるビックバンドThe Cubes、菊地成孔と津上研太を師に持ち、ジャンルレスに吹き抜けるsax奏者・庸蔵の初リーダーバンドtsukuyomi!新年早々出し惜しみなしの素晴らしい3マンでお届けします。
2011/12/14(wed) 会いに行けるFUNK vol.2 ザ・たこさん×THE CUBES
2011/12/14(wed)
The Cubes
ザ・たこさん
OPEN 19:00 START 19:30
<前売り>\2800 <当日>\3300
※入場時にドリンク代が別途必要となります。
※前売りチケットが完売次第、当日券の販売は致しません。
【 WEB予約 受付開始!! 】
※先着受付となりますので、お早めにお求め下さい。
下記情報を記載の上 reserve@sld-inc.com まで送信
日程/タイトル/お名前(カタカナフルネーム)/電話番号
/メールアドレス/枚数/ご覧になりたいアーティスト)
※ こちらからの確認(メール・電話)のご連絡をもってご予約成立と致します。
電話番号・メールアドレスは正確にご記入ください。
※ 携帯からメールの場合、ドメイン指定にsld-inc.comを追加していただくか[推奨]、
ドメイン指定を解除してくださいます様お願い申し上げます。
■主催 / 企画制作: SLD Entertainment. Inc / 代官山 LOOP
■お問い合わせ:
SLD Entertainment. Inc Tel : 03-6277-5032 [月~土 12:00-19:00 ]
fragments of dinner
■2011/12/9 (Fri)
@代官山 晴れたら空に豆まいて
-
The Cubes
Informel 8
-
開 19:00 演 20:00 ・ 前 2,500 当3,000 +1D(500)
-
『Informel 8』三輪裕也と『The Cubes』岩崎太整、莫大な知識量に裏付けされた作曲技法と強烈な個性で、異彩を放つ二人の若手作曲家がそれぞれリーダーを務める、手練れ揃いの要注目若手バンド2組が年末の代官山で激突!必見の一日です!
orquesta under the town
2011/11/13(日)
下北沢GARDEN
OPEN/START
17:00/18:00
ADV/DOOR
¥3,000/¥3,500
ドリンク別
LINE UP
たをやめOrquesta ! ! !
The Cubes
and more…
INFO
GARDENにてチケット電話予約受付中!
03-3410-3431(12:00~19:00)
MELODY LINE
2011/09/29
渋谷GAME
http://www.shibuyathegame.com
OPEN/START 18:00
2011/9/9(fri)リリースパーティ決定!代官山UNIT
The Cubes1stアルバム「Polyhedra」に発売!!
そして2011/9/9(金)に代官山UNITにてリリースパーティ決定!
http://diskunion.net/portal/ct/detail/IND7498
The Cubes 1st album「Polyhedra」リリースパーティー
[代官山UNIT]
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2011/09/09/110909_the_cubes.php
LIVE : The Cubes
GUEST LIVE : Ovall
INFORMATION:
OPEN : 18:30
START : 19:20
CHARGE : ADV.3,500yen (ドリンク代別)
※年齢制限 無し/6歳以上有料
TICKET : 7/23(SAT) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P]146-109
ローソン [L]76629
e+
INFO :
SLD Entertainment. Inc : 03-6277-5032
[月〜土12:00-19:00]
The Cubes / Polyhedra いよいよ明日7/20(水)発売!
ついにThe Cubes待望の1stアルバムが明日7/20に発売します!
http://diskunion.net/portal/ct/detail/IND7498
アルバム発売に際して各界からコメントを頂いております!本日最後に紹介するのはMACKA-CHIN(Nitro Microphone Underground)さん!
■MACKA-CHIN(Nitro Microphone Underground)
驚いちゃいました!彼らが創りだす音の遊園地はまさに僕らのパラダイス。
感覚で旅ができるフレッシュ感と、味わいとコクのある暖かい音色。色々な楽器が楽しく踊りだす新しいウイルス。
“THE CUBES” またここに新しい音楽が、新しい遊園地が、新しいエネルギーが誕生してしまった!サイコーです!
MACKA-CHIN(Nitro Microphone Underground)
http://www.macka-chin.com/
The Cubes / Polyhedra 7/20(水)発売!
ついにThe Cubes待望の1stアルバムが7/20に発売します!
http://diskunion.net/portal/ct/detail/IND7498
アルバム発売に際して各界からコメントを頂いております!本日紹介するのは富樫春生さん!
■富樫春生
ニーチェは芸術をアポロン型(主知的)とディオニュソス型(主情的)に分けた。
これを岩崎太整にあてはめるとしたら、彼はその二つを持ち得ている。
いわゆる現代の日本人というやつだ。
なぜなら「Polyhedra」というタイトルをみれば分かる様に、彼の頭の中はアポロン型と思えるが出て来る音はディオニュソス型だからだ。
それは勿論、彼が一人で自己完結型の音楽をここで表しているからではなく、多人数のバンド形式で表現しているから、出て来た音形はディオニュソス型なのだ。
最初に耳にした時には全然音楽としては違うのだが、何故かミンガスを思い出してしまった。
大体そもそも、もうニーチェの時代は終わってる。
西洋的思考方法がもう袋小路にはいっていて、世界はアジア、特に日本を求めている。
今迄、我々は西洋的なモノを全て良し、として追いかけていたのだが、もうそれは遥か彼方、
地平の彼方に過ぎ去ってしまった。
彼の新譜について語る筈が違う方向に行ってしまったが、そもそも自分も音楽家であり、人の音楽についてあれこれ語るほどの人間ではないし、今の世の中では何が芸術か芸術じゃないか、なぞという事はもう意味を持ち得ない。
レンブラントやベートーベンの時代とはもう遥かに違うのだし、AKB48だって
アーティストとして括られる時代なのだ。(ワシはそれをアーティストとは金輪際思わないが)
今回のレコーディングはアナログでしかも一発録りにこだわったという話しをベースのナオキから聞いた。
それこそ時代の先端をいっている筈の太整が時代にあえて逆行している訳だ。
音楽をつけたい映画がないなら、自分で脚本を書くと言っているのだから、そうなったら
もっと面白い映像と音楽が出て来そうだ。
クリント・イーストウッドやデビッド・リンチの音楽は泣けてくるほど素晴らしい。
是非、岩崎太整もその道を目指して欲しいし、言われなくてもやるだろう。
「The Cubes」も最近のキレイに形作られているが添加物だらけの幕の内弁当になり得べく筈もなく、
総菜が蓋からはみだして来るくらいの感じが素晴らしい。
アルバムを聞いたら、是非ライブに足を運んで欲しい。
そこにこそ「The Cubes」の真骨頂がある。
富樫春生/ ピアニストでもあり作曲家
http://www.hal-oh.com/
The Cubes / Polyhedra 7/20(水)発売!
ついにThe Cubes待望の1stアルバムが7/20に発売します!
http://diskunion.net/portal/ct/detail/IND7498
アルバム発売に際して各界からコメントを頂いております!本日紹介するのは栗原裕一郎さん!
■栗原裕一郎(文筆家)
The Cubesのイメージは「電子ブロック」。あの懐かしい、理系少年たちのハートを鷲掴みにしたおもちゃの音楽版というものだ(ブロックはまさしくキューブだ!)。
それぞれ他とは代え難い固有の機能を持ったモジュールを組み合わせることで何らかの結果の実現を目指すのだが、その結果はときに遊び手(設計者)の予測を裏切った。繋いじゃいけないものを繋いじゃって、ボン!という音とともに煙が上がって回路が焼け切れたり(笑)。
コンダクターを擁するビッグバンドには、現在、大きく二つのタイプがあるといえる。混沌を前提にそこから秩序を導きだそうとするタイプと、統率による完全なる全体を目指しているようでいながら、それが幻想に過ぎず挫折するものであることもじつは折り込んでいて、誤作動から生み出されるものに賭けるタイプ。
The Cubesは後者だろう。とすると、おそらくは意図的に曖昧に留められている「プレイヤーサンプリング式」というマニフェストは、誤作動の可能性を追究する企みであると解釈できることになるわけだけれど、まあそんなことはともかく、やっぱりビッグバンドというのは大舞台でこそ映えるものだ。一日も早くでかいステージでライヴを!!!






